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調査研究
学位の授与を行うために必要な学習成果の評価に関する調査研究

1 .学位の要件となる学習の体系性に関する調査研究
 高等教育のユニバーサル化が進み、他方で国境を越えた人の移動が広がりを見せる中で、高等教育修了者の能力
証明としての「学位」に対する関心が高まっています。学位が国内外の高等教育機関と労働市場で適正に承認さ
れるための制度的条件、また、学位の授与の対象とされる高等教育レベルの学習に求められる体系性といった問
題を視野に入れて、学位・単位制度に関する理論的基底を日本と海外諸国の比較調査に基づき把握することによ
り、機構の学位授与制度を支援するのみならず、広く日本の高等教育政策に資することを目的とした調査研究を
行っています。


2 .機構の実施する学位授与の教育的・社会的機能に関する調査研究
 機構の学位授与制度による学位取得者に対してアンケート調査を実施し、申請に至るまでの学習プロセスと履修
パターンの調査を行っています。この調査は、同一の学位取得者を対象に、学位取得直後、1 年後、5 年後に学
位審査課と協力して追跡実施するもので、機構の学位授与制度への要望、学位取得後の進路、取得した学士の学
位の社会的評価等について質問し、現行制度の改善に役立てています。また、機構の創設以来の研究テーマとし
て、個人が多様な機会に生涯を通じて行う高等教育レベルの学習の成果を、学位の取得につなげる仕組みに関す
る調査研究を実施しています。経済的社会的に異なる条件下でキャリアを模索する人々にとって開かれた高等教
育とは何かという問題意識も持ちつつ、大学以外の教育機関等における様々な学習の成果を評価し単位認定する
方法、そうした高等教育レベルの学習による単位の累積を条件とした学士の学位授与制度の意義と構築の可能性
について研究しています。


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