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国際連携・調査事業




共同評価に関するプロジェクト: その他の共同プロジェクト
EQC: 高等教育機関の内部質保証調査プロジェクト (第1期 2010年 第2期 2010-2011年) 
PQC: 高等教育機関における質文化推進プロジェクト (2012-2013年) 






EQC: 高等教育機関の内部質保証調査プロジェクト

正式名称

Examining Quality Culture in Higher Education Institutions

実施主体

EUA

実施年

第1期(2010年)、第2期(2010-2011年)

概略

欧州の複数の質保証機関等が、高等教育機関における内部質保証の状況を共同で調査するプロジェクト。高等教育の質保証の一義的責任は機関自身にあるとENQA(欧州高等教育質保証協会)の欧州質保証ガイドラインには謳われているが、ボローニャ・プロセスに参加する国の高等教育機関がどの程度ガイドラインに適切に対応し、内部質保証のプロセスを整備しているか確認するための取組みが行われてこなかった。こうした背景のもと、本プロジェクトは、高等教育機関自身による質保証プロセスの整備状況を調査し、その全体像を教育機関、政府の政策立案者等の高等教育利害関係者に示すことを目的として開始。EUA(欧州大学協会)が欧州委員会の助成を得て、ドイツのHRK(ドイツ学長会議)及び英国のQAA Scotlandと連携して実施。ENQAのガイドラインで示されている内部質保証に関する指針に沿って、機関が内部質保証を適切に行っているかに焦点を置いて調査を実施。

プロジェクトの主な活動内容は以下のとおり。

  • 第1期: 調査を通じた既存の内部質保証プロセス把握、内部質保証に関する定量的なエビデンスの収集
  • 第2期: 欧州の高等教育機関への聞き取りの実施、機関における質文化(quality culture)の進化と質保証プロセスの発展との関連性の確立

第2期終了後、機関の質保証担当マネージャーを対象に、2012年2月にワークショップを開催。本プロジェクトから得られた知見の応用可能性を探るとともに、 機関内部で質文化を進化させるにあたっての課題と内部質保証のグッド・プラクティスについて議論された。

リンク

http://www.eua.be/eua-work-and-policy-area/quality-assurance/projects/eqc/ 






PQC:高等教育機関における質文化推進プロジェクト

正式名称

Promoting Quality Culture in Higher Education Institutions

実施主体

EUA

実施年

2012-2013年

概略

欧州大学協会(EUA)を中心に、欧州高等教育質保証協会(ENQA)、エッセン大学、リスボン大学、ザグレブ大学が形成するコンソーシアムが行う、高等教育機関における質保証活動を推進するプロジェクト。2012年に終了した高等教育機関の内部質保証調査プロジェクト(EQC)の結果を踏まえ、欧州委員会からの助成を受けて立ち上げられたものである。

本プロジェクトの目的として、

  • 高等教育質保証人材の育成
  • 欧州における優良事例共有
  • 内部質保証のさらなる推進
  • 欧州質保証ガイドライン(ESG)の周知
が掲げられている。

主な活動として、欧州質保証フォーラムでの発表(2012年11月)を行ったほか、内部質保証関係者向けの研修(2013年4~6月の間に3回)や質保証機関関係者向けのワークショップ(2013年9月)を開催した。


リンク

http://www.eua.be/pqc.aspx 



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