「キャンパス・アジア」モニタリング Quality Enhancement of the 'CAMPUS Asia' Program

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2015.4 | NIAD-UEシンポジウム報告書、優良事例集(日・英)および「コラム集」を掲載しました

「キャンパス・アジア」構想と質保証

「キャンパス・アジア」は、2010年4月に日中韓三国の政府により立ち上げられた、質の保証を伴った学生交流を推進するための構想です。2011年より、日中韓の大学による10のパイロットプログラムが始まっています。

質の保証・向上を促進するため、日中韓質保証機関協議会では、共同の質保証の取組みとして、パイロットプログラムに対するモニタリング活動を実施しています。

モニタリングでは、教育の質の観点から各プログラムにおける優良事例を抽出し、国内外に広く発信するとともに、3か国間で共通の質保証機関のガイドラインを作成することを目的としています。

モニタリングの趣旨と概要

独立行政法人大学評価・学位授与機構 評価事業部国際課 〒187−8587 東京都小平市学園西町1−29−1 [E-mail] ca-monitoring@niad.ac.jp